妻の海外赴任

妻の海外赴任

 

『パリのオフィスから、正式にオファーが来た!』

 

妻の海外赴任の話は、突然、実現化しました。プロフィールページにも書いてありますが、妻はフランスの金融機関の日本法人で働いていますが、グループ内での人材の流動性を高めるということで、別の国のオフィスへの異動を希望する人間を募っています。

 

妻は昔から、海外で働いてみたいという願望を持っていたようですが、はじめて、本気で志願したのが、2013年。もう6年も前の話となりますが、その時には、紆余曲折があって、結局は実現しませんでした。

 

(このあたりの経緯は、プロフィールページに書いています。)

 

その後も、海外のオフィスで働きたいということは、折りに触れて、会社に伝えていたみたいなのですが、実現しそうな気配は全くありません。

 

私も妻も、このまま日本で働き続けることになるのではと考えていたのですが、そんなある日、いきなり、パリから正式なオファーがきました。

 

その日は金曜日だったので、近所の行きつけの居酒屋にいって、ヒレ酒を呑みながら、オファーのレターを見せてもらったのですが、なかなか悪くない条件。

 

このチャンスを逃したら、今後、同じような機会が得られるとは考えられないということで、妻はその気です。

 

私も、一度はヨーロッパに住んでみたいと思っていたので、『いいんじゃない』と、このオファーを受けることが決まりました。

 

・・・ということで、駐在男子の誕生です^^

 

(妻は所属先がフランスのオフィスに移るので、正確に言えば、駐在員ではないのですが、言葉の便宜上、駐在ということにしておきます。)

 

フランスのオフィスに移る予定は、今年(2019年)の9月。

 

※追記
はじめて話を聞いた時には、気楽に答えましたが、このことを、後に、少し後悔しました(^_^;)

 

想像以上に、色々と大変そうだからです。とはいっても、止めるという選択肢はなく、今も準備は進めています。