コスタリカ駐在の求人

コスタリカというのは、日本人にとっては、最も馴染みが薄い国かもしれません。ソフトウェア開発や医療器材・素材の開発・生産が盛んだったり、近年では、生命科学産業の成長が著しい、かなりハイテクな国なのですが、現地に事業拠点を持つ日系企業は、20社未満です。

 

コスタリカ駐在の求人

 

在留邦人数も400名以下とかなり少なく、半年ぐらい生活しても、日本人を殆ど見かけないというような国です。こういった状況のため、コスタリカ駐在の求人というのは、殆ど存在しません。ほぼゼロといって良い状況です。

 

コスタリカに人員を送り込む必要があった時にも、外部から人材を採用するのではなく、自社内で抜擢するという企業が多いので、今後も、コスタリカ駐在の求人を見つけるのは、難しいかもしれません。

 

コスタリカは、日本との経済交流を活発にするために、法制度の改正を行っているため、今後は、現地に進出する日系企業が増え、駐在員を募集する求人が出てくるかもしれません。

 

アジアで言えば、モンゴルやミャンマーのように、それまで、あまり注目されてこなかったのに、一つのきっかけで、一気に有望市場として見られるようになり、現地への進出が加速するというのは、決して珍しいことではありません。

 

今後、コスタリカが、そういった国になる可能性は十分に考えられるので、諦める必要はないのですが、少なくても現時点においては、求人を探し出すのは厳しいので、ある程度、長いスパンで考えることをオススメします。

 

ここまでの話を前提としたうえで、今現在、出来ることとしてオススメ出来るのが、海外勤務案件の取り扱いに力を入れている転職会社に求職者登録(会員登録)をしておくことです。

 

一度、登録しておけば、希望条件に合う求人が出るたびに、メールなどで通知してくれるので、自分で探す手間が省けて便利ですし、新規求人に気付かず、見逃してしまったというミスを防ぐことも出来ます。

 

コスタリカ駐在のような、そもそも、絶対数が極めて限られているような求人については、自分で探すには限界があるので、転職会社のサポートを受けたほうが速いです。

 

ただし、注意点としては、登録する転職会社は吟味したほうがいいです。海外勤務案件というのは、今では、どの転職会社でも扱っていますが、その大半は中国や東南アジアなど、日本人にとってメジャーな地域のみだったりします。

 

日本人にとってマイナーな地域の求人を押さえている転職会社というのは、ごく一部なので、そういった会社に登録することが重要です。(メジャーな地域しかカバーしていない会社に登録しても、いつまでも、求人は出てきません。)

 

下記の転職会社であれば、中南米やアフリカを含めて、全世界の求人をカバーしているので、コスタリカ駐在の求人を探す時の情報源として最適です。この3社を押さえておけば、まず大丈夫なので、ぜひ登録しておいてください。

 

 

周辺国の求人について問い合わせてみる

最後に、これは補足ですが、上記の3社であれば、中南米エリアへの海外勤務案件を常時、保有しているので、周辺国における駐在員募集案件を紹介してもらうということも出来ます。もちろん、中南米以外の国についても、同様です。

 

コスタリカ駐在ということだと、いつチャンスが巡ってくるか分からないので、ほかに関心がある国があるのであれば、その国における駐在員の求人状況についても、問い合わせてみてください。